2009年6月10日
第7回福島の酒 きき酒会
投稿者-keiko
こんにちは。
H14卒の小室啓子です。
先日、いわきワシントンホテル椿山荘で行われた
第7回福島の酒 きき酒会に参加してきました。
これは、毎年6月の第1日曜日に行われているもので
前売り1000円で福島のお酒が飲み放題!
改め、試飲することができるんです。
今年は県内29の蔵元が参加。
日本酒のみならず、焼酎や梅酒、ゆず酒など、
それぞれの品々を持ち寄っていました。
3度目の参加になる私は、新人2人を連れて
バッグにおつまみを詰め込み、「ウコンの○」を一気飲みし、
16時開場されたばかりの会場で和太鼓の歓迎を受けました。
今年こそ、今年こそ福島のお気に入りのお酒を見つけたい!!
しかし、その熱意もすぐに目の前のお酒の誘惑に負け、
「飲み」に走るようになってしまい...。
「どれがおいしいんだろう??」が、
「どれを飲んでもおいしい」になり、
「どれを飲んだかわからない」になり、
「大吟醸?純米??どうでもいい!!」という悲惨な状態に。
その中でも印象に残っているのは南会津田島にある
国権酒造の「大吟醸国権」
これはおいしかったなー。
3時間ひたすら飲みに走ってしまった私ですが、
本来なら、酒屋の店主が講師になってのセミナーが20分ずつ4回あり、
今年は、「日本酒の保管による違いを体感しよう」
というものだったそうです。
日本酒のお勉強というのもおもしろそうですよね。
また、終盤には○×クイズもあり、
具体的にはどんな問題が出されたか、まったく覚えていませんが(汗)
日本酒に関する興味深い解説と一緒に盛り上がっていました。
「30歳で迎える来年のきき酒会では
大人の飲み方をマスターして、冷静に飲み比べがしたい!」
と、二日酔いの頭を抱えながら強く願いました。
日本酒がお好きな会員の皆様、来年はぜひ一緒に参加しませんか?